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立ちハシビロコウ 3

脚を一回り細くして、足の指を彫り出しました。ほぼ彫りは終了で、あとは微修正を残すばかり。今悩んでいるのは着色です。どんな色にするか、水彩かアクリルか、筆か布かエアブラシか、とどうしても決められません。もう少し悩んでみます。

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立ちハシビロコウ32
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[ 2015/10/29 19:48 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

立ちハシビロコウ 2

 いや~面白い。時間があると彫ってます。今日も出勤前に30分、帰ってからずっと彫ってました。なんでしょう。やっぱり初物の面白さですかね。それともハシビロコウの魅力でしょうか。通勤の電車の中でもスマホで画像を見て研究してます。ウエストの位置を高くして、脚を長くしました。まだ太いので更に細くしていきます。足の指を彫るのが難しそうです。
立ちハシビロコウ22
[ 2015/10/27 22:52 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

立ちハシビロコウ 1

 立ってるハシビロコウが彫りたくて、海亀用の材を使って彫り始めてしまいました。今日半日でここまで来ました。脚が短くて太いのはご愛敬です。脚は半分くらいの太さまで削る予定です。。足の指(爪)は一本づつ丁寧に彫りだしたいですね。。羽のふわっと感がどこまで表現できるかがポイントのような気がしています。
 どことなく哀愁を感じさせるハシビロコウです。

立ちハシビロコウ
立ちハシビロコウ2
[ 2015/10/25 22:41 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

ハシビロコウ 完成

一気に完成しました。目の位置を徐々に高い位置に変えて、嘴を長くしていきました。手持ちの材でとりあえず彫った割には、まあまあの出来です。意外と楽しかったので、適当な材が見つかれば立ち姿にも挑戦したいと思います。仕上げはニスのみにしました。

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27ハシビロコウ
28ハシビロコウ
[ 2015/10/24 16:04 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

西蔵(チベット)

 仕事がら、世界中のほとんどのところに足を運びました。その中で一番印象に残ったところはどこだ、と聞かれれば迷いなく「チベット」とお答えします。私が最初にチベットを意識したのが、最初の中国駐在時の1989年1月の時でした。連日新聞で大きく報道されていたパンチェン・ラマ10世の逝去と後継者をどうするかというニュースがきっかけでした。当時の私はチベットのこともチベット仏教のことも余り知らず、どうして一人のラマ僧の死と後継者探しがこれほど大きく取り上げられるのか理解できませんでした。身近にいた自分の中国語の先生が説明してくれた内容はとても神秘に満ちた話でした。活仏という言葉を聞いたことあるでしょうか。パンチェン・ラマは阿弥陀仏の化身で転生(リインカネーション)するという話です。パンチェン・ラマが亡くなった時の右手の人差し指の方向に転生した子供を探しにいくそうです。その際には生前パンチェン・ラマが身に着けていた着物や持ち物を持って、候補となった子供たちに選ばせてみるとのこと。何度も何度もこのような確認作業を経て最終的に活仏(転生者)として認定されるわけです。私はそれからチベット仏教にかかる本やチベットについての情報をむさぼるように集めました。その後、2度目の中国駐在となる1997年に念願を果たしてチベットの地を踏むことができました。歴代のパンチェン・ラマが眠るシガッェのタルシンポ寺にも行きました。ポタラ宮はすっかり観光地となって宗教色はかなりうすれていましたが、タルシンポ寺は現役のお寺としてしっとりと息づいていました。パンチェン・ラマ10世の眠る部屋に入った時、隣の信者の五体投地の真似をして頭を床につけてみました。甘いバターの匂いがしたことを今でも鮮明に覚えています。この世のモノとは思えないほど美しく厳しい自然、そして想像をはるかに超える敬虔なチベット仏教徒である人々・・。それまでも、その後も経験したことがない特別な時間でした。
 写真はその時に購入したマニ車です。これを一回転させるとお経を一度読んだことになります。

チベット
[ 2015/10/23 19:27 ] 世界の旅 | TB(-) | CM(0)

ハシビロコウ1

 フィッシュカービングに精進してきた私ですが、唯一彫ってみたいなと思っていた鳥がいます。それがハシビロコウです。このめちゃ目つきの悪さがグッときますよね。彼(彼女)は、餌である小魚を待って、川辺で何時間でも微動だにせずに待つことが出来ます。以前から気になっていました。facebookで私の友人が動物園に行った際にアップした写真がハシビロコウでした。居てもたってもいられずに、足元にころがっていた材で彫り始めたのが写真のものです。本当は立ち姿がいいのですが、相当に難易度が高いので座わっているところで勘弁してください。鼻をもう少し長くすればよかったですね。もう少し彫ってみますが、途中で断念する可能性もありま~す。それにしても悪い顔ですね・・・。

ハシビロコウ2


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[ 2015/10/22 17:58 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

飛んでイスタンブール

 世界で一番親日国と言われているトルコ。2009年に行きました。皆さんは「エルトゥールル号」の話しを聞いたことあるでしょうか。1890年に和歌山県沖で座礁したトルコの軍艦です。多くの人が亡くなったのですが、和歌山県串本の漁民の懸命な救護で60名近くの人が助かりました。この話がトルコ中に広がって、今でも日本に対して特別な思いを抱いているのがトルコの人です。シリア国境近くの地方都市に行った時には、受け入れ側代表のスピーチでこの話しが出てきて、大歓迎を受けました。アンカラのレストランでも日本人かと聞かれ、そうだと答えると急に愛想がよくなります。そのトルコでお土産にいただいたのが、写真のナザール・ボンジュウ。トルコの目と言われるものです。この目で邪悪のものを追い払うとのこと。私の部屋に壁に飾っています。
 さて、トルコといえば、イスタンブール。イスタンブールといえば庄野真代さんの「飛んでイスタンブール」。私(50代半ば)世代の方なら誰でも知ってますよね。実は先週の金曜日に庄野真代さんとお会いしてきました。庄野さんは音楽を通じて途上国を支援するNPOを立ち上げて精力的な活動をされています。このNPOでインターンしたいという学生がいたので、学生とともに話しを聞きに行った次第です。私より4~5歳上のはずですが、大変お綺麗でした(すみません、やっぱり見とれてしまいました)。来年2月には地震被害にあったネパールに行くことを生き生きと話される庄野さんの情熱は胸に響くものがありました。
トルコ
[ 2015/10/18 16:53 ] 世界の旅 | TB(-) | CM(0)

ガー(gar) 完成

 ガー完成です。鱗ととぼけた目、そして口からはみ出た歯がポイントです。ガーは肉食魚なので、とぼけた顔をしていますが、餌が目の前にくると鰐みたいな口をかっと開けてガブッと食らいつきます。ここ最近は毎回初めてのものを彫っています。試行錯誤を繰り返すことになりますが、とても面白いです。次は以前のブログでお話ししたとおり、海亀の2作目を彫りたいと思います。
 最近胃の調子が悪くて、この四日間お酒を飲んでいません。20代の時に胃カメラを飲んで1か月くらい断酒したことがありましたが、それ以来酒はほぼ毎日欠かしたことはありません。原因は最近酒量が増えてきたせいか・・・。今日はガーを見ながら一杯やろうと思います。

がー1
がー2
がー3
[ 2015/10/17 15:20 ] フィッシュカービング | TB(-) | CM(0)

ガー(gar) 鱗

 鱗ですが、苦戦しました。鱗を彫っては気に入らずに削り落とすこと2回。3回目の彫りが写真のものです。途中で妥協しそうになったんですが、まあまあのところまで来ました。今回は着色しないことにしました。目を入れたら、ニスでフィニッシュします。ニスを塗ると鱗がくっきり見えてくると思います。

鱗1
鱗2
[ 2015/10/16 21:08 ] フィッシュカービング | TB(-) | CM(0)

ガー(gar) 削り終了

 削りが終わり、#150の紙やすりでの磨きまでいきました。この後は、#240で更に磨いてから、鰭、鱗、嘴を彫り、目を入れる作業が待っています。ガーも種類によって模様が異なりますが、模様のない白化個体もあるとのこと。着色するかどうか悩むところです。鱗を彫るのは相当に細かい作業になりますが、嫌いじゃないです。むしろ大好きです。
gar2.jpg
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[ 2015/10/11 18:12 ] フィッシュカービング | TB(-) | CM(0)

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