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ガー(gar ) 粗削り

 鋸作業に2時間、 粗削り2時間で、今日はここまでやりました。作業的にはやりやすい方でしたね。ガーのとぼけた表情をうまく表現できるか、鱗をどれだけ丁寧に彫れるか、がポイントだと思います。明日は天気が良くないようなので、彫りを楽しみたいと思います。さきほど彫刻刀を入念に研いだところです。フィッシュカービングのようにインドアな趣味も持っていると悪天候もウエルカム。朝早く起きてまずは来週の授業準備。その後はひたすら「彫り」ます。バックミュージックはビルエバンスのピアノにします。

gar1.jpg
[ 2015/10/10 17:55 ] フィッシュカービング | TB(-) | CM(0)

東急ハンズ

 行ってきました東急ハンズ。細長い材はgar用ですが、私が欲しかったサイズより一回り小さいものしかありませんでした。一応garを彫るべく型紙を作ってみます。garが無理なようであれば「サヨリ」に変更します。「サヨリ」もいつかチャレンジしようと思っていた魚です。長方形の材は以前海亀を彫ったものと同じものです。海亀は非常に評判が良かったので、これでもう一度彫ってみます。前回のものは両手を上にあげてましたが、今回は水を漕いだ後の状態にしたいと思います。それから以前から欲しかった「すくい」の彫刻刀も買いました。これでカーブの部分が上手に彫れると思います。道具が増えるのは単純にうれしいものですね。
東急ハンズ2
[ 2015/10/06 17:33 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

泣けた映画②

 映画ネタの二つ目です。「星の旅人たち」。カリフォルニアの眼科医トム・エイヴリーは、ある日、自分探しの放浪の旅に出たまま疎遠になっていた1人息子ダニエルが、聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の初日にピレネー山脈で嵐に巻き込まれて亡くなったと知らされます。息子の遺体を引き取りに、スペインとの国境近くのフランスの町サン=ジャンにやって来たトムは、ダニエルの遺品のバックパックを背負い、ダニエルが辿るはずだった巡礼の旅に出ました。ということで、またまたおっさんが旅に出る映画です。このおっさんが旅に出る、というストーリーが私の琴線に触れることはほぼ間違いないですね。800kmの美しくも厳しい道のりを歩きながら、息子を亡くしたという喪失感に向かい合う父親の心の変化に激しく惹かれていく自分がいました。先日、私が勤務している大学(キリスト教系)で来年の2月にこの巡礼の旅に参加する人を募集するとのお知らせを目にしました。16万円という格安さも非常に魅力だったのですが、来年2月は学生を引率してインドに行く予定なので泣く泣く断念しました・・・・。

星
[ 2015/10/05 21:07 ] その他 | TB(-) | CM(0)

泣けた映画①

 東急ハンズは来週火曜日に行く予定なので木工関係のネタがありません。10月最初のテーマは最近泣けた映画の紹介です。まずは「世界最速のインディアン」 。舞台は、1960年代、ニュージーランドの南端に位置する田舎町インバーカーギル。独り小屋に住む67歳の男バート・マンロー(実在の人物)は、オートバイ1920年型インディアン・スカウトの改造に日々勤しんでいました。彼の夢は、ユタ州ボンネビル・ソルトフラッツへ渡米し、その愛車で世界最速記録に挑むこと。ということで67歳のマンローの珍道中のお話しです。共感したところは、まず彼のバイク愛です。恥ずかしながら私の最速記録はヤマハXJ400で時速145km(於西湘バイパス)ですが、マンローは1920年生産のバイクを改造して時速320km。このスピードがとてつもないことはバイカ―なら誰でもわかります。彼は2つの持病を持っているのですが、これが私の持病と偶然にも同じ。めちゃ感情移入できました。マンローはハートで人と付き合うので、オカマ、インディアン、熟女、バイカ―と、性別・民族・年齢関係なく、すぐに仲良くなります。私もかくありたいと思う次第です。ちなみに、私はJCOMというケーブルTVに加入しているので、24時間映画鑑賞が可能であることを申し添えます。よろしければ是非ご鑑賞ください。
インディアン
[ 2015/10/01 17:47 ] その他 | TB(-) | CM(0)