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古代魚ガー(次回作??)

 次回作を何にしようかと考えながら、ブックオフで何気に手に取ったのがこの雑誌です。私の中の何かが反応しました。鰐のような頭のガーは古代魚として名高いそうです。ガー(gar)は古英語の『槍』を意味する単語からきたものとのこと。それから、海外でgarといえば、ガーの他にダツやサヨリもさすと書いてあります。そういえば福岡時代に釣り上げたダツやサヨリにどことなく似ています。近いうちに東急ハンズに行こうと思っているので、いい感じの材があればガーを彫ってみたいと思います。
2ガー
ガー1
 福岡の二見ヶ浦の地磯で釣ったダツ。エメラルドグリーンの体色がとてもきれいでした。
ダツ2
 サヨリです。フライにして食べると美味。オキアミを海面に漂わせて釣るのですが、独特な引きがあって楽しい釣りです。
さより
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[ 2015/09/23 14:48 ] フィッシュカービング | TB(-) | CM(0)

ススキでバッタを折る

 ススキの季節になりましたね。この時期に,気が向くと作るのがススキの葉を使って折るバッタです。私はある人から教えてもらいました。私の先生の所にはこれまでも何人もの人が「折り方を教えてくれて」と来たとのこと。ほとんどの人はうまくできないそうです。モノづくりをしている人間のはしくれである私には意地があり、うまくできるまで何度もトライしました。そこの違いかもしれません。私の先生も、どこそこにススキの葉でバッタが折れる人がいると聞いて、そこを訪れて教えてもらったそうです。それにしても誰が最初に考えたんでしょうね。
2バッタ
3バッタ
[ 2015/09/23 14:24 ] その他 | TB(-) | CM(0)

ジンベエザメ完成 祝ラグビージャパン対南ア戦勝利!!

 仕上げはウレタンでなく普通のニスにしました。浮遊感を出すために屋外での撮影です。心なしかジンベエザメものびのびした感じです。さて、次は何を彫りますか・・。
じ5
じ6
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 ラグビーの大ファンです。学生の頃から観るのは好きでした。実は社会人になってから5年くらいラグビー部に入ってました。私は背が高い方なので先輩からロックをやれと言われてしぶしぶやっていた次第です。ロック(フオワードの2列目)はボールを追って走り、スクラムを押し、ラインアウトーでボールをキャッチするポジションです。観るとやるとは大違い。タックルするのもされるのも怖いし、痛いし、疲れるしとはっきり言ってプレーするのは好きではありませんでした。そんな私ですが、一度だけトライをしたことがあります。たまたまでしたが、とっても嬉しかったことを覚えています。さて、ラグビージャパンですが、30年くらい前にオールブラックスとジャパンが秩父宮で対戦したゲームを見に行きました。100点以上の差で大敗でした。その後のワールドカップもTVでですがすべて観ています。唯一勝利したジンバブエ戦も観てました。あの時はジャパンの可能性を感じたものですが、その後は一勝もできず。体を激しくコンタクトするラグビーは日本人には向かないスポーツなのかもしれないと思っていました。エディジョーンズが監督になってから、徐々に力をつけてきたとは思っていましたが、まさか南アに勝てるとは。やはり信じて努力をすれば報われるのですね。とにかく素晴らしい試合でした。よくやった!!
[ 2015/09/20 17:49 ] フィッシュカービング | TB(-) | CM(0)

ジンベエザメ5着色

 着色まで来ました。今回は水彩絵の具の黒・白・紫を合わせた色を布で擦りつけました。乾いた後にルーターで白いドットをつけています。目はいつも通りの爪楊枝。仕上げはウレタンニスでと思っていますが、色はもっと黒っぽくなるでしょうね。
じ1
じ2
じ3
じ40
[ 2015/09/19 14:57 ] フィッシュカービング | TB(-) | CM(0)

木工、釣り、バイクそして「本」

M.jpg
 本日は木工と同じくらい大好きな『本』について。歳とともに読む本にも変化がありました。昔は人生の糧になるような粋がったものを好んで読んでましたが、この10年くらいは何でも読むようになりました。まさに雑食です。歴史ものを読むことも多くなりました。古代中国を描く宮城谷昌光の本は全て読んでいます。北方謙三の歴史ものや浅田次郎の清朝末期ものもとても好きです。物語に入り込んで、降りるべき駅を乗り過ごしたことも一度や二度ではありません。感極まって電車の中でハンカチで目頭を押さえることもたびたび。山本一力の江戸人情話、宮城谷昌光の小説に出てくるブレない男の生き様などが私の涙腺を緩めます。基本的に男性作家の本を読みますが、唯一はまった女性作家は宮部みゆきですね。最近ではマタギの世界をテーマにした熊谷達也もよかったです。雪の中で熊を追うマタギの追体験ができます。題名で本を買うことが多いのですが、読んで面白いと思うと、その作家の作品を読みつくすのが私のスタイルです。
 そんな私が学生時代から今に至るまで一貫して読み続けているのが村上春樹です。ハルキストと呼ばれる大勢の読者(私もその一人)がいますので、細かい話はよしましょう。学生時代に最初に読んだのが『ノルウェーの森』。これではまりました。一番好きな長編小説は『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』。私が20台半ばの頃の本ですが、この30年間で5~6回読み直しています。一番好きな短編小説は『4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』。こちらは短編ということもあり数え切れないくらい読んでいます。何度読んでも胸がしめつけられます。村上春樹のエッセイも大好きです。一番のお気に入りはギリシャ・トルコの旅行記『雨天炎天』。いつかはギリシャのアトス半島に巡礼の旅に行きたいと思っています。北京時代にはスナックにもよく行きました。そこで村上春樹が好きだという中国の女の子に2度遭遇しています。その時私は村上春樹は決して日本人だけのものではなく、世界的に受け入れられている普遍的なものだということを知りました。
[ 2015/09/14 21:06 ] その他 | TB(-) | CM(0)

ジンベエザメ4

ジンベエザメ41
 削りは終わり、研きに入りました。#150の紙やすりでここまで研きました。次は#240で更に研ぎ、そして仕上げの塗装に入ります。
 週末は実家の栃木県の鹿沼に帰ってました。私の実家も床下浸水していました。昨日畳を上げて床下を覗いてみると、地面に敷かれたビニールの上に置かれている軽石の大部分が濡れていて、ところどころ水も溜まったいます。このままほおっては置けないので、今朝はこのビニールをすべて取り除き、床下に扇風機をおいてとにかく乾燥させることにしました。畳は上げたままにして、来週末まで床下を乾燥させることにしました。
 来週末は様子を見にもう一度実家に帰ることにしたので、塗装は再来週になりそうです。
[ 2015/09/13 18:15 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

ジンベエザメ2

 フィリピンの疲れもようやく癒えて、久々に鋸と彫刻刀を持とうという気になりました。約5時間の作業でここまで出来ました。今日はユーミンの曲を外国のミュージシャンがカバーした『Over The Sky』を聞きながら作業をしました。特にマイケルフランクスが『あの日に帰りたい』をカバーした『Somewhere in The Rain』が大のお気に入りです。
ジンベエザメ2
[ 2015/09/06 16:41 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

フィリピン 木彫②

 イフガオでは木彫(彫刻)ばかりでなく、木工(家具)の作品も幾度となく目にしました。日本ではまずお目にかかれない作品をいくつかご紹介します。

なが~い椅子
(ハパオ村のホームスティした家にあった長い~椅子。3本足で、2本は後から付けたものでした。この長~い椅子には大人二人が寝そべれます。タダであげるから持って帰っていいと言われました・・・。)
根の椅子
(こちらもハパオ村で目にした巨木の根を使ったベッド??余裕で二人が寝ることが出来ます)
スクーター
(木で作られたスクーター。年に一度のお祭りではこのスクーターでイフガオも坂道(下り)を走るとのこと・・)
マニラへ
(イフガオの日程を終えてマニラに向かっているところです。フィリピン旅行記もこれで終わりにします)
[ 2015/09/03 17:28 ] 世界の旅 | TB(-) | CM(0)

フィリピン 木彫①

 これまでブログにアップした写真でもわかるように、イフガオは緑豊かな樹木に恵まれたところです。木彫品も至る所で売られていてテンションがあがりました。いろんな国で木彫品を買ってきましたが、値段はかなり安いですね。世界遺産といってもあまり観光客は多くはないのでしょう。ハッキリ言ってイフガオは観光地としても、木彫品狙いとしても穴場です。ようやく木工飯店らしいネタを紹介することができました・・・。

犬3
(バナウエィの土産品の店が並ぶところを片っ端から見て、一番気に入ったのがこの犬です。非常に重たい木を使っています)
犬4
(よ~く見てみると尻尾のみ後から付けたものでした。値段は320ペソ。約800円。見事な出来だと思います)
葉
(こちらは葉のお皿。一塊の木材から削り出したものです。一つ120ペソ。約300円と超格安)
彫刻刀
(彫刻刀の入れ物を探していたのですが、ありました。こちらも削り出したものです。なんと100ペソ)
鍵
(これも100ペソ。お買い得です)
[ 2015/09/03 16:49 ] 世界の旅 | TB(-) | CM(0)

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