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マンタ(シナ材)2

マンタ2-1
 最近お気に入りの小野リサのボサノバを聞きながら彫りました。#180と#240の紙やすりで磨いだところです。口も大き目に彫ってみました。
マンタ2-2
 あとはピッタードの枇杷の枝で尻尾を付けて、楊枝の目を入れるばかりです。背中は黒っぽいく着色するつもりです。マンタの実物を見てみたいものですね~。
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[ 2015/07/28 20:45 ] フィッシュカービング | TB(-) | CM(0)

マンタ(シナ材)1

マンタ1
 マンタの型紙です。前回のマンタはタモの端材の再利用でした。今回はマンタの浮遊感を表現するために板厚の厚いシナ材で作ります。
マンタ3
 この天気の中、青空工房で鋸入れ、部屋に戻って粗削りをここまでやりました。
海亀10

 マッコウクジラ、アシカ、海亀、マンタと海の生物を彫ることが多くなりました。海亀とマンタは動画を見ながら彫っています。何故海亀やマンタを彫りたくなったのかがわかりました。浮遊感です。特に海亀やマンタがゆっくりと海を泳ぐ(浮遊している)姿が私を惹きつけているんだと思い至りました。さあ、マンタでどれくらい浮遊感を表現できるでしょう。
[ 2015/07/26 20:45 ] フィッシュカービング | TB(-) | CM(0)

海亀4 着色

海亀あ
海亀い
海亀え
海亀着色しました。今回はアクリル絵の具の黒と茶を混ぜたものを布に含ませて擦るように塗り付けました。乾いてから彫刻刀で甲羅・頭・手足の模様を付ける、という方法です。結果的にはイメージに近い出来となりました。海亀らしい頭と顔を作るのに苦労しました。目を宇宙人らしくするのがポイントでした。さて、仕上げはウレタンニスでと思っているのですが、どうしたもんでしょう。
[ 2015/07/21 22:10 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

海亀3

 彫りは終わりました。甲羅や前脚の模様は着色してから彫るのか、彫ってから着色するのがいいのか思案中です。

海亀5
海亀4
[ 2015/07/20 21:15 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

海亀2

海亀3
 この天気の中、朝一で青空工房で鋸を入れてから、粗削りをしました。2時間くらい外にいましたが、最後の頃は意識を失いかけました。部屋に戻って彫刻刀での削りをすること3時間。ここまできました。明日で削りは終りそうです。折角なので、手足頭と甲羅は着色するつもりです。来週末になりますね。アクリル絵の具の色を増やしておく必要があります。
 前回のトンガネタの続きを一つ。ニュージーランドで飛行機を乗り換えました。トンガ行の飛行機の座席で離陸を待っていると、小錦並の体格の乗客がぞくぞくと乗り込んできました。幸い私の隣には来ませんでした。が、しばらくするとCAが短いシートベルトみたいなものを小錦たちに配り始めました。えっ?と思いながら見ていると、備え付けのシートベルトでは届かないので(お腹が大きくて)、繋ぎのシートベルトを配布していたわけです。トンガでは控えめに言って3割くらいの人が小錦並の体格の方でした・・・・・。
[ 2015/07/19 17:08 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

海亀1

海亀1
 シナ材で彫る海亀をスタートしました。といっても型紙を作るところまで。少し鋸をいれてみましたが、あまりの暑さに2分でやめてしまいました。
海亀2
 写真の海亀はトンガで買ってきたペーパークラフトです。甲羅の部分が盛り上がっていて、表面は艶々にコーティングされています。海亀を彫ろうと思ったのもこの海亀が部屋の中にあったせいかもしれません。トンガに行ったのは、1999年くらいだったと記憶しています。ニュージーランドを経由して辿り着くまで長い時間がかかりました。ポリネシア系のトンガの人たちは色黒く、精悍で、女性はみな大変な美人でした。フランスの画家ゴーギャンが晩年を過ごしたタヒチもトンガと同じポリネシア系の人たちです。パプアニューギニアやバヌアツのメラネシア系となると、男女の区別がつけづらく(言いすぎですが)、胸がときめくことはありませんが、トンガでは大いに胸がときめきました。ただ国自体はサンゴ礁でできていることもあり、真っ平で、海も遠浅なこともあり退屈なところでした。あそこに住んでもいいと言われても少し悩んでしまいます。天気がもって、この週末に作業ができるといいのですが・・・。
[ 2015/07/14 17:59 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

あぁ~イエメン

イエメン1
 今日は世界の旅ネタを。いろんな国を訪れましたが、インパクトを受けた国ベスト3に入るのがイエメンです。非常に治安が悪い国でアルカイダが生まれたところとして知られています。あまりに危険なのでたしか日本大使館も閉鎖したと聞いています。私は2009年、2010年の2度訪問しました。仕事では毎回苦渋を飲まされ嫌な思いばかりしましたが、国全体の印象は悪くはありませんでした。この写真は世界遺産であるサヌアの旧市街を夜訪れた時のものです。ここはカラフルな色のお菓子を陳列した駄菓子屋です。綺麗でしょ。
イエメン2
 こちらはサヌア旧市街の昼間の写真。右端の青年のお腹あたりを見てください。ジャンビーヤという刀を差しています。これがイエメンの男の正装です。21世紀の時代に刀を差した男たちがいるところ、それがイエメンです。石油で豊かな国が多い中東ですが、イエメンはちょっとしか石油がでないせいか、中東で最も貧しい国です。ただし、敬虔なイスラム教徒であるイエメンの男たちは人一倍プライドの高い奴らでした。
イエメン3
 ラマダン(断食)を初めて経験したのもイエメンでした。昼間は唾液さえも飲んではいけません。外国人である私たちはこっそり水を飲むことは可能です。断食といっても日が暮れると食事もOK。夜の食事会に呼ばれて出かけてみると、羊の肉、肉、肉の食卓にびっくり。彼らはとにかくよく食います。夜の間に3食分食べるわけですから、ラマダン時にはかえって太る人が多いとか・・。
[ 2015/07/13 20:49 ] 世界の旅 | TB(-) | CM(0)

ブナで作る花 2作目

ブナ花
 スツールを加工する途中で出たブナの端材を使って花を作りました。2作目です。ブナの部分は花ビラと葉っぱです。茎は例によってピッタードの枇杷の枝の再活用です。前回より花芯を小さくして花びらを大きくし、6枚の葉をつけてみました。仕上げにはウレタンニスを使ったので光沢がでています。それから、いつもより気持ちを込めて作ってあります。
[ 2015/07/12 16:37 ] その他 | TB(-) | CM(0)

材
 東急ハンズで木彫用の材を買ってきました。右の二つで、海亀・マンタ、左の材で山女か岩魚を彫ろうと思っています。最近あまり行ってませんでしたが、東急ハンズに行くとテンションが上がりますね。材以外にも彫刻刀をはじめいくつかを衝動買いしてしまいました。東急ハンズが近所になくて幸いでした。最近皮革のモノづくりにも興味が出てきて、どうしたものか思案中です。自分でカバンや小銭入れを作れたら素敵ですよね。しばらく静かにしていたモノづくりの魂が騒ぎだしてきました・・・。
[ 2015/07/09 18:33 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

スツールへの路 ついに完成!!!

スツール完3
 昨年11月から作り始め、昨晩の木工教室でついに完成しました。 座面も脚も一枚のブナの無垢材の板から切り出したものです。座面は2枚の板をはぎ合わせてあります。毎週土曜日の5:30~8:30の木工教室ですが、完成まで28回(84時間)かかりました。
スツール完1
 この8か月間真摯にブナに向かい合いました。ブナを切り、削り、研き続けた日々です。ブナはとても硬く、粘りのある木です。出来上がってみるととても温かみがあることを知りました。材を選ぶ際、すぐに手に入るミズナラを勧められましたが、入手困難なブナしてよかったと思いました。貴重なブナで作ったスツールですので大切に使います。一生ものですから。将来的には娘に譲りたいと思っています(娘も快諾)。娘にも大切に使ってもらえればこれに勝る幸せはありません。
スツール完2
 昨年の2月から木工を始め、その後フィッシュカービングも加わり、この8か月間は人生の中で最も木と触れ合った日々でした。やはり木っていいですね。しみじみとそう思います。上の写真は座面を真上から見たものですが、濃茶のローズウッドの楔が大のお気に入りです。とってもかわいいですよね。
スツール完5
 一つの作品を作り終えた安ど感でいっぱいです。今晩はスツールを眺めながら一杯やろうと思います。 
[ 2015/07/05 10:35 ] 木工 | TB(-) | CM(0)

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