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図面(型)

図面
魚を彫るときには、上から見た図と横から見た図をまずは描きます。サイズは材木屋さんの端材の在庫表にあるものを参考にします。写真のサイズの栃の端材があったので、このサイズできる魚を考えてみました。ヤマメと鰤ですね。鰤はフィッシュカービングを始めたころに彫りましたがうまくいかなかったのでリターンマッチです。実際の作業は、図面を魚の形に切り出して、端材に魚を写した上で、鋸で切って、彫刻刀でひたすら削っていきます。これがしんどい。ヤマメは曲げている上に、鰭が難しいので鋸の切り出しだけで3時間はかかります。今日端材の代金を振りこむ予定でしたが、風邪でダウンしたので行けませんでした・・。
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[ 2014/12/26 17:11 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

モンゴルの牛

モンゴルの牛
 モンゴルは1993年、2001年、2006年の3度訪れたことがあります。93年のウランバートルは車も少なく、空気も澄んでいました。車で15分も走れば草原に出て、その後はどこまで行っても美しい草原がただただ続いていました。この美しい世界がいつまでも残っていてほしいと思いました。2001年のウランバートルはおしゃれなレストランが現れ、車も増えて人々の歩く速度も心なしか速くなったような気がしました。2006年にはなんと渋滞が発生していて、ビジネスビルも林立する都会に様変わりしていました・・・・・。
[ 2014/12/24 23:02 ] 世界の旅 | TB(-) | CM(0)

神代楠岩魚を着色

神代楠岩魚着色
神代楠の岩魚の背にエアブラシで緑を噴いて、岩魚独特の葉食い模様を彫ってみました。昨日の失敗を踏まえて若干アクリル絵の具を濃い目にしたら、昨日よりはうまくいきました。神代楠のくすんだ色合いが岩魚に合います。年内にもう一体神代楠岩魚を彫ってみようかな。 ちなみに着色した鱸はどうしても気に入らなかったので、着色部分は削り落して、いちから鱗を彫り直してしまいました。
[ 2014/12/23 14:03 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

もう一つの出来

栃スズキ2
 10年ぶり以上のエアブラシ、うまく行きませんでした。一度目の着色が納得できず、色が着いた部分を全て削り取って再チャレンジ。でもうまくいかないですね~。今から思うと、アクリル絵の具を薄くしすぎたようです。仕上げは一昨日アマゾンで発注していた蜜蝋・・・。これにくじけず、次回はヤマメでパーマークをエアブラシで着けるとここに宣言しておきます。フィッシュカービング、うまく行かない分闘志がわきます。まだまだフィアティングポーズを取れる自分に一安心。
[ 2014/12/22 18:19 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

栃で彫る鱸1

栃スズキ1
 鱸の彫りが終わりました。これまで何体も彫ってきましたが、納得のいくものはできず。今回は鱸の特徴である口(下顎がでている)に注意しながら彫ったので、これまでの中では一番の出来です。福岡糸島半島野辺崎で釣った鱸の写真を見ながら、あの時の興奮を感じながら楽しく彫れました。海水魚の中では鱸が一番好きです(彫る対象として)。これから、いよいよエアブラシを使っての背の部分に薄く着色してみようと思います。出来上がったら写真をアップします。
[ 2014/12/22 08:18 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

手作りスツールへの道 2(ブナ材ありました

スツール4
 本日の木工教室ですが、スツール座面用のブラ材を先生購が入してくれてました。聞けばクロアチアのビーチと呼ばれるブナ材とのこと。日本でのブナは払拭しており、東欧のブナが一般的に出回っているとのこと。今日は2メートルくらいのブナの製材から『木どり』をしました。私がデザインした座面奥行き280mmは一枚の製材からは取れないため、2枚に切って接ぎ合わすことになりました。写真の状態の2まいのブナ材を接着面を木目に合わせて切断して、ビスケット接着をするための臍を加工したところでまで作業をしました。来週はクランプを使っての接着に進む予定です。長い道のりの第一歩です。
[ 2014/12/13 21:58 ] 木工 | TB(-) | CM(0)

届きましたエアブラシ

エアブラシ
 本日、ヤフオクで落札したエアブラシが届きました。西岡忠志さんの『ウッドクラフト入門』で勧めていた『ピースコン・ラウンドリー33』です。現在は生産していないのでヤフオク頼みでした。木目を尊重しつつ、必要に応じて淡い着色を施す、と言った感じを目指していきます。
[ 2014/12/11 21:11 ] 道具 | TB(-) | CM(0)

初期作品

初期作品
 前回最新作をアップしましたので、今回は初期作品をご紹介します。3月に通い始めた木工教室で余った端材を使って何気なく作ってみたのが、左側の小さめの魚たちです。左奥の鰤が記念すべき第一号。前が鰆、手前が鱸、隣がカマスで、材はタモです。カマスの後ろがシナで作ったカサゴです。ここに居るのは全て海水魚。福岡の糸島半島で釣った魚です。埼玉の自宅に戻ってから海釣りに行けないストレスが私をフィッシュカービングに導いたと言えます。そのうち真っ直ぐな魚体に満足できず、淡水魚に手を出してからやたらと魚体を曲げ始めるようになりました。曲げると『生命感』がでますね。鰭を使って水を漕ぐ力強さが木で彫った魚に宿るのがわかります。念願のエアブラシをヤフオクで落札しました。そのうちに淡く着色した魚もご披露できると思います。
[ 2014/12/09 21:09 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

最新作勢ぞろい

勢ぞろい
 週末に次回作の粗削りをしようと思っていたのですが、青空工房は寒すぎて外に出れず・・。土曜日の木工教室も風邪気味だったので休んでしまい、座面のブナ材が入手できたのかも確認できず・・。時間はあったので最新の4作品を並べて写真を撮ってみました。魚のディスプレイ用に流木が必要ですね。来春の渓流解禁まで待つか、寒さをおして探しに行くか悩むところです。
[ 2014/12/08 20:39 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

コスタリカの花

コスタリカの花
 コスタリカといえばシュワちゃん主演の『プレデター』(だいぶ古いですあ。。)を撮影した原生林が残る自然豊かの国というイメージがあります。または美女の多い3Cのひとついうことでしょうか。宿泊したホテルの窓辺に置いてあった鉢植えの花の周りでハチドリが飛んでいるのを見つけた時にはかなり驚きました。趣のある街並みに美味しい食事。そして緑豊かな国のコスタリカ。時間があれば海岸まで降りて尊敬する開高健のようにターポンを釣って見たかった・・。まぁ無理な話ですが。写真の木で作られた花は一目で気入にりました。木工やフィッシュカービングの作成途上で発生した端材を使って、いつかこんな花を作ってみたいと思っています。価格は日本円で4000円くらいでした。
[ 2014/12/06 21:14 ] 世界の旅 | TB(-) | CM(0)

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