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神代楠で作る岩魚

神代楠岩魚1
神代楠岩魚2
神代楠岩魚3
 神代楠をネットで調べてみると『神代楠とは、樹齢2,500年の楠が地中に1,000年以上埋没して、このように黒く変色ものを指します。』とのこと。私の手元に届いた神代楠は芳醇な樟脳の匂いを身にまとい、古代の空気を運んできてくれました。写真の真ん中はわたしの青空工房。角材から三枚目の状態まで鋸と糸鋸を駆使してたっぷり3時間かかりました。疲れました。
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[ 2014/11/30 18:07 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

手作りスツールへのはるかなる路 1

スツール1
スツール2
これから作るスツールの図面と模型(自分で作りましたが、これがまた楽しい)です。今通っている木工教室を決める際に、教室のHPに載っていたこのスツールが作りたくて通うことにしました。何回見ても飽きない容姿です。こんなスツールを自分の手で作れるなんて・・。座面の材はブナが第一希望です。先生の話では現在国内でブナの柾目材を探すのはとっても難しいとのこと。まずはブナの柾目材が見つかることを祈るばかりです。これから長い道のりが待っています。でも楽しみ!
[ 2014/11/26 20:43 ] 木工 | TB(-) | CM(0)

ヒラメ

ひらめ
3連休だったので、一気に彫っちゃいました。木工教室の先生からいただいた端材を使いました。材の種類は不明ですが、柔らかいので針葉樹だと思います。長さ36cm。私が福岡時代に釣ったヒラメの中での最大サイズです(正確にはソゲですね)。フィッシュカービングは釣った魚を想い出しながら彫ってます。あれは2011年の10月30日、糸島半島の野北サーフでした。朝から大雨でしたが、どうしても40cmオーバーが釣りたくて、合羽を着てSRにの跨りました。最初はでかいワカメを引っ掛けたと思って、乱暴にリールを巻きました。波打ち際まで来るとブルブルと生命反応が。40cmに足りませんでしたが、とっても嬉しかったな。平たいに木に彫刻していくのは思った以上に面白いですね。新たな発見です。さて、仕上げはどうしようかな。本日、神代楠と栃の材を注文しました。再び、岩魚とスズキを彫るつもりです。
[ 2014/11/24 20:59 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

ベトナムの水牛

水牛
1993年初めてベトナムに行った時に買ったものです。空港からハノイの街に入るまではのどかな田園風景で、何頭もの水牛を見ることができました。ハノイは北京、ホーチミンは上海、というのが私の印象です。北京に長いこと住んでいたこともあり、ハノイの方が好きです。当時は既に経済発展の『予感』はありましたが、まだまだのんびりムードで、とても居心地がよかったことを憶えています。その後94年までに3回ベトナムを訪れました。大変な経済発展を遂げたベトナムですが、のんびりした水牛の姿はまだ見ることができるのでしょうか。
[ 2014/11/24 08:35 ] 世界の旅 | TB(-) | CM(0)

栃の岩魚にもくるみ油

栃岩魚胡桃
栃のスズキをくるみ油で仕上げたらいい感じだったので栃の岩魚にもくるみ油を塗ってみました。白っぽかった体が茶色くなり、これまたいい感じです。栃は微妙な光沢があるので着色よりもオイルフィニッシュがいいかもしれません。
[ 2014/11/21 19:07 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

栃のスズキ-2

栃のすずき2
スズキを完成させました。全身に鱗を入れて、側線を掘り出しました。フィニッシュをどうしようか随分と悩みましたが、
結局くるみ油で仕上げました。スズキはこれで4体目。これまでに比べればいい出来なのですが、満足はしていません。
下あごが少し細すぎた点、それから背びれももう少しシャープにしたいところ。目も出すぎています。次はもう少し大きな材で、あまり曲げずに彫りたいと思います。学びとしては栃にくるみ油は合うということ。写真では分かりずらいですが、いい感じです。しばらく着色なしでやってみようかとも思いました。次はヒラメに挑戦です。
[ 2014/11/20 21:13 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

ようやく完成!!

木工

 楢材で作ったCDケース。あられ組みです。ようやくできました。毎週土曜日の木工教室(3時間/回)で5ヶ月間かかりました。シラガキを使っての墨付け、鑿を使ってのホゾ加工、縦挽き/横挽の鋸を使っての切断、仕上げの鉋など全て初体験。リボスを2回塗ってからの色合いは格別。満足です。次はスツールに挑戦です。まずは自分が作りたいにスツールの図面描き。来週は図面を基に模型を作成する予定です。ブナ材で作る予定ですが、さて何ヶ月かかるでしょうか。
[ 2014/11/17 09:59 ] 木工 | TB(-) | CM(0)

栃で彫るスズキ-1

スズキ途中
 栃の木でスズキを彫り始めました。岩魚の時と同じでとっても硬くて、彫るのに力と持久力が必要です。とても疲れます。スズキは福岡時代に3尾釣ったことがありますが、背びれがかっこいいし、食べて美味しいし、大好きな魚です。あと少しで背びれを彫れると思いますが、うまく彫れるかどうか。鱗をどう彫るか、着色をすべきか思案中です。

[ 2014/11/11 21:31 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)

スーダンのシマウマ

スーダンの首都ハルツームから車で40分くらいの市場で見つけたシマウマ。日本円で6000円近くだったので、値切ろうとしたものの、店の親父は強気の一点張り。シマウマといっても道産子のようながっちり体形。結局はのその魅力に負けて、親父の言い値の6000円(相当のドル)でゲット。スーダンはエジプトの隣にあることもあり、いわゆるサブサハラの人たちとは違い、彫りの深い人が多い(古いですがアベベのような人)。非常に親日的でもあり、このシマウマと共にいい気分でスーダンを後にすることが出来ました。

シマウマ
[ 2014/11/09 17:44 ] 世界の旅 | TB(-) | CM(0)

栃で岩魚を彫ってみました。

これまで、タモ、桂、シナ、朴、楠と色んな材を試してみました。今回は栃に挑戦。硬いので一番時間を費やしました。その代わりに細かい部分をしっかり彫れるので、岩魚の体をS字に曲げてみました。まだ着色のノウハウを知らないので彫ったままです。エアブラシを買うか思案中。ボーナスがでたら買っちゃうかも・・
岩魚3
岩魚栃
[ 2014/11/08 12:16 ] 木彫 | TB(-) | CM(0)